掃除代行サービスでのトラブルを未然に防ぐアドバイス

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独立行政法人 国民生活センターから掃除サービスについての報告書(破損、色落ち、雑な仕上がり!?掃除サービスでのトラブルに遭わないために!)が発表されています。こちらはエアコン洗浄やクーラー、換気扇(レンジフード)、カーペットのクリーニング、浴室や台所のカビ清掃といったご家庭での掃除を代行するサービスについての報告ですが、家事代行などその他の訪問サービスにも共通して言えることが多くあります。

ハウスクリーニングお掃除代行で要注意の4ポイント

この発表によると、トラブルにならないためには、次のようなアドバイス(対処法)が参考になります。

  1. 複数社から見積もりを取り相場を知ることで、納得した上でサービスを依頼しましょう
  2. 破損や紛失等があった場合の補償等について、事前に十分確認しておきましょう
  3. 自宅で掃除サービスの契約を締結した場合、原則としてクーリング・オフができます
  4. 事業者とトラブルになった場合には、消費生活センターに相談しましょう

サービスを依頼する前に、自分が何をしてほしいのか明確にしておくことも大切です。また、勧誘を受けている一つの会社だけを見るのではなく、ホームページで複数の会社の料金などをよく比較して情報を集めて相場を知っておくこと、掃除サービス業の開業には許認可等が不要であることを認識した上で、サービスに関する資格を有しているかや、口コミ評判等も参考にすることも勧められています。(こちらでハウスクリーニングサービスごとの特徴やクチコミがまとめられています。)

そして、希望をハッキリと伝えて、できれば複数社から見積もりを取って、破損や紛失が起こった場合の保障がどうなっているのかも確認した上で契約!キャンセル料の扱いもトラブルになりがちなので、良く確認しておきましょう。

もし、ハウスクリーニング (掃除代行)で面倒なことになりそうなら

もし万が一、サービス利用後に問題があった場合は速やかに業者に連絡。問題箇所は写真にとって残しておき、事業者との話し合いが上手く行かない場合は消費生活センターに連絡(電話番号は188「いやや!」)するのが良いようです。

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